日本人にはどうして英語が難しく思えるのか、考えてみました。日本語はひらがなだけでも50文字、それにカタカナ50文字、何万のも漢字、そして今英語。私の見解ですが、英語が”簡単”とは言いませんが”シンプル”だと思います。(ある程度までの話ですが)私はアイスクリーム方式と呼んでいますが、英文は最初に主語、その後に動詞、後はいろいろな情報を積み上げていけばいいのです。最初のコーンの部分を間違えてアイスクリームにしてしまうと自然と崩れていき、いい文章にできません。日本語を話す上でそんなに重要じゃない主語が、英語では会話の重要素材になっている所からしてなかなか日本人には手ごわそうですよね。まず、自分が何について話したいのか自分で明白にする事からはじめます。


 

英会話はスポーツです。言えば練習さえしていけば誰でも話せるようになります。間違えても、分からなくなってもあきらめずに最後まで聞く、話す事です。私はDJさんと呼んでいますが、”I…I…I have…a? the? Car????”のような、文法を頭ごなしに覚えてきた事、間違えたらダメという環境の中で英語を勉強してきた事で言いたい事を伝える事より、正しく英文を作る事に一生懸命になってしまって、結局言いたいことも伝えきれず”もう いいわ”と諦めてしまっていませんか?私がそもそも英会話を始めたのもそういう日本の英語教育、話したくて英語を勉強しているのに書いたり読んだり、また本の丸覚えの現状で働いていたからです。話したいなら話す練習が必要ですよね。なので私は英会話に関しては”勉強”と言わず”練習”と言っています。間違えるのも練習。DJにならないようにアイスクリーム方式でゆっくりと伝えたい事を伝えてください。また、キッズクラスに関しては英会話は遊びのようで中学など”英語”には使えないとおっしゃる保護者の方もいらっしゃいますが、大きな誤解だと思います。自然に話せるように導きボキャブラリーもカードなど使ってどんどん覚えていきます。最初は名詞カードなど、カラーリングしたり切ったり貼ったりクラフトしながら覚えていきます。そこからどんどん動詞などに繋げていきます。インパクトは開校4年目になりますが、もうすでに中学2年で習うようないわゆる過去形で、テキストの穴埋めなんかじゃなく、自分の言いたい事を話せるようになってる子もいます。毎週1回45分だけのクラスですが建設的なクラスを心掛け、また、たまには息抜きをしながらも英語習得していく術を講師たちも毎日勉強しています。どんどん必要になってきている英語。小学生から英語が始まり、進学はもちろん、就職、出世など、また世界もどんどん国と国とが近くなってきて、英語の必要性に追われどれから始めればいいのか、迷い焦っていろんな本を買ったりCDも机の上で座っているけど、読めば読むほど自信もなくなったり。
インパクトの名前の由来は他とは違う”インパクト”のあるやり方。是非、インパクトに来て、英語習得という長い道のりをお供をできればと思います。おまちしていますね。

 



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